人生は自分の好きなように使っていい
私たちは皆、それぞれ自分の人生を自由に選択する権利を持っています。
ところが、多くの方が”不自由感”によって息苦しさを感じるのはなぜでしょうか?
その原因は、自分の自由を他人や環境に委ねてしまっているからかもしれません。
しかし、自由には必ず「自己責任」が伴います。
たとえば、会社で「私の好きなようにやらせてください」と言うためには、結果に対する責任を負う覚悟が必要です。
人生の責任は誰にでも等しくのしかかるものです。
だからこそ、自己責任を受け入れた人から、本当の自由を手にできるのです。
自己責任は自由への切符
「自己責任を取らせてください!」という言葉は、「自由にさせてください!」と同義です。
自分の行動の結果を引き受けることで、自由を得ることができます。
これは、自分自身の「自我宇宙」に責任を持つということです。
責任を回避すれば、結局は他者の決定に従うしかありません。
いうまでもなく「責任は取りたくないけど自由にさせて」は通用しません。
それこそワガママであり、身勝手であり、エゴの塊です。
つまり、自由を手に入れたいなら、自己責任を受け入れる覚悟が必要なのです。
苫米地英人博士は「責任を持つことこそが自由を手にするための第一歩だ」と述べています。
自由を阻む問題とは?
多くの人が「道徳」や「あたり前」といった価値観に縛られ、自由に生きることをためらいます。
確かに、社会のルールを守ることは大切ですが、それが過度な呪縛となってしまうと、自分の本当の望みを見失うことになります。
私たちは、現状の外にゴールを設定し、それを実現するために行動すべきです。
アインシュタインは「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」と言いました。
私たちは、既存の価値観や固定観念にとらわれず、自分の理想を追求することが大切なのです。
自分の理想を追求しよう
世界が求める理想と自分が求める理想が違うのは当然のことです。
でも抽象度を高めてみると、あなたと世界が求める理想には共通する部分がたくさんあるはずです。
他人の価値観に左右されず、自分の「Want to(やりたいこと)」を貫くことが、本当に自由な人生を生きる鍵であり、世界貢献へも繋がるのです。
自分の人生を生きるために、責任を持ち、自由を選び、自分の理想を追求しましょう。
歴史を見ても、偉業を成し遂げた人々は皆、自らの選択に責任を持ち、挑戦し続けた人々です。
もしかしたら、本当の意味で自己責任を受け入れられた人は全体のほんの数パーセントしかいないのかもしれません。
だからこそ”自己責任”を受け入れる価値があるのです。
自己責任は怖いものではありません、それは自由への鍵です。
逆に他者に責任を委ね、コントロールされることの方を警戒すべきでしょう。
あなたも喜んで”自己責任”を受け入れ、リーダーとしての姿を世界に示しましょう。
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